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Beef and Ratarouille red wine stew baked with pie crust covering

 
首先先簡單介紹一下當天做的菜


1. 前菜類:
 
- Mixed green salad with balsamic vinegar and olive oil


- Homemade French bread with assorted toppings





- Leek creamy soup with fried pork crumbs





- Baked poteto salad wrapped with smoked bacon





2. Main Course: 

- Beef and Ratatouille red wine stew baked with pie crust covering





- Chicken leg baked with white wine sauce of garlic, mushroom and Foie grass





3. Dessert:

- Cheese cream on pie with apricot jam and raisen cooked in grand marnier (no pic)


其中, 有request的recipe是Beef and Ratatouille red wine stew baked with pie crust covering.
好像是說姊姊家的老大看了那部小老鼠當廚師的電影(Ratarouille)後, 一直吵姊姊要煮Ratatouille給他吃
... 說起也很難得因為這個老大不知為什麼一直都不喜歡吃菜. 嬰兒斷奶的時候有吃, 可是後來就對菜有一種恐懼感. 聽說他本人也有試過吃菜, 可是菜一進口他就噁心, 甚至於會想噁吐... 現在不知怎麼樣, 可是我記得姊姊有好一陣子很納悶有什麼辦法才能讓這個老大吃菜... 在炒飯裡看到了一小塊一小塊的東西, 根本看不出來是"菜", 這老大會很有耐心的將這一些"菜"一個一個從飯裡捏出來.... 變成剩下只有飯跟蛋的"蛋炒飯".... 可是小孩正在長大, 需要維他命補助, 不吃菜也不行, 可是也不能逼他吃因為如果這小孩本來就對菜有恐懼, 對菜類有心理障礙, 逼他吃下這個東西會更糟.... 所以好像那時候, 像一些咖哩或要燉的料理中的煮的爛爛的菜類之外, 他的維他命來源好像都是每天的multivitamin的tablets. 


因為這樣, 當姊姊跟我說他家老大吵的要吃Ratarouille時, 我很驚訝, 也很高興. 他終於可以吃菜了~~~!!! (還是小孩根本不知道那是菜的料理....? 以為是甜點的一種?) 反正, 竟然他想吃, 那就煮給他吃吧~! 所以我就寫了這個菜單給姊姊參考參考囉. 希望他家老大, 或是本來不吃菜的小孩會開始喜歡吃菜!!! 


 
----------------不好意思.... 以下以日文解釋--------------------


牛肩肉の赤ワイン煮とラタトィウユ(Ratarouille)のパイ被せ焼き

材料(For 4-5 people)
 
A. 牛肩肉の赤ワイン煮
s   牛肩肉2切れ(大体300400g程度)
→牛肩肉というのは、ゼリー状の筋が入っている肉で、よく牛肉麺に使われる肉。こういう肉は煮込めば煮込むほど筋がゼリー化して肉がものすごく柔らかくなる。でも、腱の筋が入った肉とかだと煮込めば煮込むほどゴムみたいになってしまうので気をつけて!
s   赤ワイン(安物でok):適量(飲み残ったものを使ってもGOOD)
s   固形ブイヨン:大体キューブ状ので23個分ぐらい(自分の塩加減に合わせて使って)
s   Rosemary (Fresh or dried): 適量
s   ニンニク:適量
*材料は一応の目安であって、個人の好みで調節して。因みに私は大抵目分量で作ってます…。だからいざレシピを書くとなると、ちょっと辛い…。 

 
B. ラタトィウユ
s   Zucchini: 1/2 whole
s   Egg plant: 1/2 whole
s   Onion: 1 small whole
s   Paprika(red and yellow): 1/2 whole each
s   Basil leaves (Fresh one if not the dried one): 適量
s   ニンニク:適量
*他にRosemaryThime等、好きなスパイスを適量加えてもOK
Reference:
2. Ratataoilleの作り方
*切り方の所で、小さく切るとあるけれど、大きめに切ってもOK.
*大目に作っておくとスパゲッティーの具ソースとしても使えて便利!!!次の日にほうれん草のフェトチーネと和えて見たけど旦那が美味しい、美味しいを連発してくれました。因みにもう一つのメインコースであるチキンも残ったものを素のフェトチーネの具やソースにしてもとっても美味です。これも旦那の口に合ったようで、食べ終わった後、お腹を抱えておりました…。
 
 
C. パイ生地
s   強力粉90g
s   薄力粉60g
s   無塩バター(なければ有塩でもOK):90g
s   冷水3 – 3.5 Tbsp
s   (有塩バターを使った場合は少なめに入れる):少々
*あれば、市販のパイシートを使うとすごく便利(カナダでも売ってたよ)作り方にもよるけど、市販のパイ生地の方が一層一層が薄くしっとりしかもサクサクと綺麗に焼き上がり、よく膨らむ。自分で作っても其の状態に出来ないことはないけれど、パイ作りが初めてだったり時間がないときは市販の物をお勧めするよ。
*パイ生地でなくてもパンのデニィッシュ生地(クロワッサンなどのパンの生地)を作ってそれを使ってもGood!
Reference:
*因みに、私は“私流に、焼くうちのパンとパイ(成美堂出版)を参考にしてる。個人的にとっても気に入っているパイとパン作りの本。基本的で分かりやすく、しかも成功率がとっても高いっ!私のお勧めの本です。
 
 
作り方(For 4-5 people)
 
A.牛肩肉の赤ワイン煮とラタトィウユ(パイの具)
1.材料を切る
s   牛肩肉は小さく角切にする(一個大体2cmX2cmで良いと思う)
s   ラタトィウユの野菜は好きな大きさに切っておく
s   ニンニクは大きめのみじん切りにする
s   新鮮なバジルは5cmの長さにブツ切りにする
s   固形ブイヨンは削っておく
2.炒める
s   フライパン(中華鍋を使うと便利)にオリーブ油を引いて熱する(好みの量でOK.この場合、私は大体大匙1.52ぐらいの量を使う)
s   十分フライパンが熱されたらニンニクとハーブ系のスパイスを入れて香りがでるまで炒める。いい匂いがしてきたら牛肩肉を入れて軽く表面に火が通るまで炒める。
s   次にナスとZucchiniをいれて炒める。しんなりなってきたら他の野菜を加える。
s   全体的に火が通ってきたらコショウと削った固形ブイヨンをいれて、全体に調味料が広がるようによく炒めて火を止める。
3.煮込む
s   牛肩肉を取り出して、ポット系鍋に移す。赤ワインを牛肩肉が被るくらい入れる。削った固形ブイヨンをいれる。軽く混ぜて、牛肩肉が柔らかくなるまで弱火でコトコト気長に煮込む。(大体1時間半から2時間ぐらい)水分が減ってきたら赤ワインか水を足す。潤赤ワインの濃厚な味が好みであれば赤ワインを入れるといい。(子供は好むか分からないけど…)子供もいるときはアルコール成分がちゃんと蒸発するまで煮込まなければならないけれど、まあ、2時間もコトコトやってたら、ちゃんと蒸発するでしょ。
s   牛肩肉がそろそろ好みの柔らかさになってきた所でラタトィウユの野菜を入れて軽く混ぜて30分煮込む。煮込みすぎに注意!!!野菜が跡形もなく消え去るので…。野菜に少し歯ごたえが残る程度で火を止める。
 
 
B.パイ生地 (根気とコツがいる一品…)
1. 強力粉と薄力粉は振るっておく。水以外の材料をボールにいれて、スケッパー*でバターを小豆大に切る感じで小麦粉と混ぜ合わせる。パイブレンダー*2があるととっても便利!(私もほしい代物だけど、探しても探してもヨーロッパ見つからず…これって西洋菓子のはずなのにおかしいお話よね…)粉の中にバターが粒粒の小豆大になり、粉自体はサラサラした状態。
2. 1に菜箸(長いやつ。私はなかったので普通の箸を使用)で冷水を全体に満遍なく掛かるように振り掛けながら加え、全体を混ぜ合わせて生地をひとまとめにする。この時点では全体的にちょっと乾いていて粉っぽい。
3. 台の上に広げたラップに一まとめにした記事を載せて包み、更に布巾(又はきれいに洗ったタオル)でくるんで、冷蔵庫で30分休ませる。
4. こね台と麺棒に少し打ち粉をする。(私は薄力粉を使用)冷蔵庫から出した生地は粘々していないので、こね台と麺棒に粘りついて離れない、ということはなかったから、大量に打ち粉をする必要はない。
5. ラップをかけたまま麺棒で冷蔵庫から出した生地を伸ばす。ちょっとボロボロ状態だけど、心配なし。
6. 縦長に伸びたら、まず手前から1/3おり、続いて向こう側からも1/3おり、3つ折の状態にする。此れを折り目が縦にくるように方向を変えて、再び麺棒で伸ばす。同じように3つ折にする。もし、生地がだれてきたら、再び伸ばして3つ折にする前に冷蔵庫で休ませる。
7. 二回3つ折にした時点で、使うまで冷蔵庫で休ませておく。 
 
 
C.焼く
1. 茶碗大の容器(“クリームビュルレ”というフランスの焼きプリンようの容器よりちょっと深めのもの)に上から1cmの所までAで作った具をいれる。煮込んだときの汁をいれる。経験では、多分オーブンで焼いたときに熱で汁が蒸発するので、其の力でパイ生地が良く膨らむみたい。(勝手な推理だけど…)実際、汁が少なかった方はそんなに膨らまなかった…。
2. 4等分にしたパイ生地を上に被せ、容器からはみ出た部分の生地を容器の側面に空洞がないように貼り付ける。貼り付けた後、乾燥タイム(Thime)の葉をパイ生地に少しふりかける。(他の乾燥ハーブでもいい。焼き上がりが綺麗に見えるよ)200度に熱しておいたオーブンで約20分程度焼く。黄金のきつね色になったら出来上がり~!!!
 
*ここでデニッシュ生地(台湾の肉鬆麵包の生地を思い浮かべてくれれば分かると思う…)を使うとどちらかというとしっとり系の焼き上がりになる。パイ生地だとサクサク系。好みの方をどうぞ。でも、デニッシュ生地の方が面倒なのは確か…。時間にしてパイ生地の34倍の時間と考えるといい。個人的にはデニッシュ生地の方が好きなので、次回はデニッシュ生地で挑戦しようと思う。

 
健闘をいのるっ!!!
 

 

 

 
 
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